サンプル[3] 大量のデ−タ表から特定項目を取出し貼り付ける

(1).このプログラム内容

下図表2のように、キ−となるデ−タ(この例では品名)があり、そのキ−デ−タに
関する情報が、下図表1のデ−タベ−スに入っている場合、表2のキ−デ−タを元に
表1から情報を自動的に抽出し、元の表に貼り付ける(表3を作成)マクロである。
(大量の各種デ−タから、必要情報を取り出し貼り付ける場合有効)

表1:デ−タベ−ス

   表2:検索するデ−タ

   表3:実行結果

表3の、P-ABCの列が空白となっているが、これは表1にDATAが無かったケ−ス。


(2) プログラム説明
プログラム説明及び、デ−タ抽出・貼付けマクロ作成時の変更箇所は
10-2アドバンスフィルター機能による検索貼付け を参照のこと

(4)マクロ表示
Netscape4.0以降(ExpolrerもOK)では便利になり、Webブラウザ上の文字をそのままコピ−
出来るので、 ここをクリックでマクロプログラムが表示されるので
Excelマクロシ−トに貼付け、自由に活用して下さい。

(なおマクロは「McAfee VShield 3.1.6」でウイルス無しチェックした:1998/6/13)

(4)その他
通常マクロプログラムは非表示で使用が、その場合下記を行えばよい。

[1] Excelマクロシ−トに貼付けた「haru.xls」を開く。

[2] マクロが表示されたら、(2)の変更箇所を参考に自分用のマクロ作成。

[3] 変更したマクロを保管する。
・メニュ−バ−から、「メニュ−終了」→「excelに戻る」を指定(これは[1]後実施でもよい)
・メニューの「ウインドウ」→「表示しない」を選択しする
・ Excelを終了にすると「このまま'menyu_s.xls'を保管しますか」と聞いて
  くるので「はい」をクリックし保存の終了


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